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※写真は訓練の様子です。

2022年度 全国統一防火標語

お出かけは マスク戸締り 火の用心

 

「住宅用火災警報器」の設置についてお知らせ

すべての住宅に平成23年6月1日から設置が義務化されています。
住宅用火災警報器の維持・管理等についてご質問がありましたらお気軽にお電話ください。

  
住宅用火災警報器についてよくある質問
     「住宅用火災警報器」ってなに?
     住宅内のどこに取り付けるの?
     部屋や階段のどこに取り付けるの?
     どこに売っているの?


「住宅用火災警報器」はあなたと大切な家族を火災から守ります
大垣消防組合管内においても奏功事例があります。
共同住宅(アパート)で鍋をコンロにかけたまま家主が外出してしまい火災となった。
・隣人が住宅用火災警報器の警報音に気付き隣の部屋を確認すると炎が見えた。すぐに119番通報した後、近くにあった消火器で初期消火をしたため最小限の被害で食い止めることができた。
共同住宅(アパート)で寝ていると突然住宅用火災警報器が鳴った。
・室内で子どもが紙に火をつけ遊んでいたところ周囲の物に燃え移り、炎は上がっていなかったが、室内に煙が充満し住宅用火災警報器が作動した。寝ていた母親がこの警報音に気付き、子どものもとに近づくと近くにあった座ぶとんや洗濯物から突然火が上がったため水道水をかけて消し止めた。
2階建て住宅の1階部分から出火
・1家8人が住む併用住宅で住宅用火災警報器が鳴り、様子を見に行くと黒い煙が立ちこめていた。2階にも住人はいたが、気付くのが早かったため火が燃え広がる前に避難することができた。建物は半焼したが 誰一人として負傷者はいなかった。
共同住宅(アパート)で子どもがコンロの点火スイッチを押したことに母親が気付かず、そのまま外出してしまい火災となった。
・隣人が住宅用火災警報器の警報音に気付き、部屋を確認すると黒煙が吹き出し、コンロの火が点いたままであった。すぐに水道水をかけて消し止めたため最小限の被害で食い止めることができた。

          
維持・管理について
     電池の寿命の目安は約10年

○住宅用火災警報器は、一般的には電池で動いています。火災を感知するために常に作動しており、その電池の寿命の目安は約10年とされています。 住宅用火災警報器が適切に機能するためには維持管理が重要です。「いざ」というときに住宅用火災警報器が適切に作動するよう、火災予防運動の時期などに、定期的に作動確認を行い、適切に交換を行うよう習慣づけましょう。

     日頃の点検方法は?

〇最低限1年に1回は火災警報器が鳴るかどうか点検をして、「もしも」の時に働くようにしておきましょう。
  本体についているひもを引くタイプと、ボタンを押すタイプがあり、この動作で音が止まれば正常です。(詳しくは取扱説明書をご確認ください。)

〇有効期限が記載されているものはその日付けまでに交換が必要です。

参考資料はコチラ(一般社団法人 日本火災報知機工業会)→

     火事でもないのに急に音が鳴り出した

〇まずは本当に火事でないかよく確認してください。人が気付くよりも住宅用火災警報器の方が早く感知したという例はたくさんあります。上記奏功事例を参照ください。

〇確認して火事ではなかった場合は本体についているひもを引くか、ボタンを押すと警報音は解除されます。
  また、15分以上放置していても監視状態となり自動で元に戻るものもあります。

※警報音を停止するスイッチの無いものは感知部分に入った煙を取り除くか、一度電池を取り外さないと警報音  は止まりません。

もっと詳しく知りたい方へ
     大垣消防組合消防本部予防課までお電話ください

〇大垣消防本部予防課  0584-87-1512 8:30〜17:15 (※土・日、祝日を除く)
悪質な訪問販売にご注意ください!!
 消防職員のような服装、あるいは「消防署のほうから来ました」などと言って消防職員を装って、各家庭を訪問し、高額な消火器などを強引に売りつける悪質な訪問販売の被害が、依然として後を絶ちません。
 消防法の改正により、一般家庭にも住宅用火災警報器の設置が義務化されましたが、消火器と同様、「今すぐ警報器を設置しなければならない」「点検も義務付けられている」などと事実を偽って、言葉巧みに購入や手数料を迫るような手口が予想されます。
 消防署や市役所・役場では、消火器や警報器の販売を行っていません。また、業者に販売を委託することもありません。消防署や市役所・役場をかたる悪質な訪問販売には、「いりません」とはっきり断ることが大切です。
 また火災警報器は、クーリング・オフの対象になります。「おかしいな」と思ったら、各市町で行う消費生活相談(TEL0584-75-3371)へ。
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