消防情報テレホンサービス
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※写真は訓練の様子です。

2022年度 全国統一防火標語

お出かけは マスク戸締り 火の用心

 

消火器の訪問販売にご注意!


手口を知れば防げます!消火器点検によるトラブル 狙われやすいのは、受付や派遣社員、アルバイトなど、消火器の点検に詳しくない人です。
事前に、全ての社員に悪質業者の手口を知らせておくことが大切です。
  1. 契約業者になりすまして・・・
  2. 契約書であることを隠して・・・
  3. 金額を見て絶句!上司にとりつぐが・・・
  4. 支払いを強要


トラブル防止のポイント
身分証明書等の提示を求める。
はっきりと点検を拒否する。
契約書にハンコを押さない。


日常の点検ポイント
 水際の「受付」で防ぐ!
  • 出入りの点検業者を巧妙に装います。
    電話の代表窓口には、
    • 契約している点検業者名(社名・担当者名)
    • 直近の点検実施日
    を明確にしておき、契約していない点検業者は断りましょう。

 みだりにサインをしない!
  • 悪質業者は、契約書であることを隠してサインを要求してきます。
    サインを求められたら、その書類が何であるか確認しましょう。
    職場の全員に周知しましょう。


高額な請求があった場合は・・・
  • 悪質業者が言った言葉や、その手口を詳細に記録しておき、相手の行為に法令違反がなかったか弁護士に相談することが最も良い解決方法です。
    民間事業者間の契約内容について行政機関が関与することには限界がありますが、消防法令等に違反している場合には、消防や警察に協力を求めることもできます。
    もし、気づかずにサインや点検の承諾をしたときは、慌てて請求金額を支払ったり、値引き交渉をせずに冷静に対応しましょう。

相談窓口

警察なんでも相談 058−272−9110
県消費生活センター 058−265−0999
県弁護士会 058−265−0020


事 例
<大垣市内>
訪問業者 住 所 不明
会社名 不明
訪問日 平成29年11月15日(水) 9時20分ころ
請求金額 ¥18,000円
経 過 消防署の方から委託されて来たという男性が突然訪問し、「消火器が古いため交換が必要」と勝手に家の中に上がり込み、消火器1本の代金¥18,000円を請求し応じた。
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